事後の断罪ではなく、事前の可視化へ
-行政・刑事・国際協力を横断する事前照会型リーガル・モニタリング-
株式会社rYojbaba(以下「当社」)は、KPIの思想をさらに実装へと進める新たな取り組みとして、「KPI PRE-CHECK GOVERNANCE(事前照会型リーガル・モニタリング)」を開始いたします。
本サービスは、行政機関の判断や制度設計に関わる重大な案件について、監督官庁だけに依存するのではなく、KENSATSU(検察)・POLICE(警察)・INTERPOL(国際刑事警察機構)の各レイヤーに対して事前に照会・検証を行い、その過程を記録・可視化していくことを目的とするものです。
NEW SERVICE: KPI PRE-CHECK GOVERNANCE
日本では、エンジェル税制や事業再構築補助金のように、制度設計そのものは行政機関が行う一方、その運用や個別事案の評価において、後から刑事司法機関が関与するケースが存在します。
その結果、行政判断と刑事判断の接続が不透明なまま制度や案件が進行し、事後的に「脱税」「詐欺」といった評価が付与される可能性が生じるという構造的な問題が指摘されてきました。
当社は、このギャップを埋めるための仕組みとして、KPI PRE-CHECK GOVERNANCEを構築します。
事後の断罪ではなく、事前の可視化へ。
行政単独の判断ではなく、刑事司法との整合性検証へ。
制度や取引、事業スキーム等について、問題が顕在化した後に対応するのではなく、その前段階から関係機関に対する照会・検証のプロセスを構築し、その記録を蓄積することで、制度運用の透明性と説明可能性を高めることを目指します。

【Nasdaq NYC タワーのウェルカムメッセージ】
KPI PRE-CHECK MODEL
KPI PRE-CHECK GOVERNANCEでは、以下を標準プロセスとします。
• 制度設計段階でのKENSATSU観点レビュー
• 捜査可能性・法的リスクのPOLICE観点評価
• 国際的適用可能性のINTERPOL観点スクリーニング
• 重大リスク案件に関する事前照会のログ化
• 回答が得られない場合の「不作為リスク」としての記録化
• 全プロセスの時系列データ化および公開可能性評価
これらを通じて、行政・刑事・国際協力という異なる領域を横断し、各段階における判断、照会、回答および未回答を可視化することで、制度運用における透明性の確保を目指します。
ACCOUNTABILITY BY DESIGN
捜査当局等から回答が得られない場合、それを単なる「沈黙」として処理するのではなく、照会を行った事実、照会内容、時期、経過および回答の有無を記録し、後から検証可能な形で残します。
当社はこれを、対立を生み出すための仕組みではなく、説明責任そのものを構造として組み込むための設計「Accountability by Design」と定義します。
重要なのは、誰かを事後的に非難することではありません。
どの時点で、誰に、何を照会し、どのような判断または回答が存在したのか。
そのプロセスを客観的な記録として残し、将来の検証を可能にすることが、本サービスの重要な目的です。

【Nasdaq Towerに表示された、株式会社rYojbaba 代表取締役社長 馬塲亮治】
GLOBAL VISIBILITY LAYER
KPI PRE-CHECK GOVERNANCEの構想は、日本国内に限定されるものではありません。
各種照会、判断、回答および未回答に関する記録について、法令その他の制約を遵守した適法な範囲において国際的な可視化を進め、
「日本のどの行政機関の制度が、どのような判断・運用を行ったのか」
を比較可能なデータとして蓄積していくことを目指します。
制度を単独の事案として捉えるのではなく、時系列データとして記録し、国内外から検証可能な形にすることで、制度そのものの透明性、予測可能性および説明可能性を高めていきます。
THIS IS THE NEXT KPI
KPIは、単なる分析ではありません。
KPIは、制度そのものを測定可能にするインフラです。
そして今、そのインフラは次の段階へ進みます。
KPI PRE-CHECK GOVERNANCE
Before enforcement.
Before accusation.
Before collapse.
Measure first. Then decide.
株式会社rYojbabaは、KPIという考え方を分析から実装へ、そして制度の透明性を測定可能にするインフラへと発展させてまいります。

【世界に事業で貢献することを全米メディアに一斉同時配信され祝福を受けた株式会社rYojbaba 代表取締役社長 馬塲亮治】
お問い合わせ先
E-mail:info@ryojbaba.co.jp
