OUR NEW KPI -日本の刑事司法を、日本だけで完結させない-

KENSATSU・POLICE・INTERPOL
-日本の刑事司法を、日本だけで完結させない-

株式会社rYojbaba(以下「当社」)は、新たなグローバル・リーガルインテリジェンス構想として、
KPI — Kensatsu・Police・INTERPOLを始動いたします。

企業にとって「KPI」とは、通常 Key Performance Indicators(重要業績評価指標) を意味します。
しかし、私たちの新しいKPIは違います。
・K — KENSATSU / Japanese Prosecutors
・P — POLICE / Japanese Police
・I — INTERPOL / International Criminal Police Cooperation
日本国内だけで完結していた刑事司法を、世界の司法制度と比較・検証できる領域へ。
それが、私たちのKPIです。

INTERPOL IS NOT THE PROBLEM
INTERPOL IS PART OF THE ANSWER

私たちがINTERPOLを重視する理由は単純です。
INTERPOLは、ある国家の刑事司法をそのまま世界へ強制する「世界警察」ではありません。
Red Noticeでさえ国際逮捕状ではなく、各国の警察当局に対する国際協力要請です。
最終的にどのように取り扱うかは、それぞれの国の法律によって判断されます。
そして、INTERPOLの国際協力システムには、その独自のルールと人権原則があります。

だからこそ、私たちはINTERPOLを支持します。

日本で「当たり前」とされている刑事手続を、世界でも当たり前なのか問い直す。
それが、私たちのKPIの思想です。

【Nasdaq NYC タワーのウェルカムメッセージ】

FROM DOMESTIC JUSTICE
TO GLOBAL SCRUTINY

長期間の身体拘束。
弁護人が立ち会わない取調べ。
黙秘する被疑者に対する取調べ。
自白への過度な依存ではないかと国際的に批判されてきた刑事司法。

日本国内だけを見ていれば、それは単なる「日本の刑事手続」かもしれません。
しかし、国境を一つ越えれば、問いが変わります。

その逮捕は、他国から見ても合理的なのか。
その身体拘束は、国際的な人権基準から見ても合理的なのか。
その事件は、本人の自白がなくても客観証拠だけで説明できるのか。
そして、その国内事件を国際警察協力へ拡張することには十分な根拠があるのか。
KPIは、その問いを世界に開きます。

INTERPOL AS A GLOBAL MIRROR

INTERPOLは、日本の司法と戦う組織ではありません。

むしろ私たちは、INTERPOLという優れた国際警察協力の仕組みを、日本の刑事司法を映し出すGlobal Mirrorとして捉えています。

一国の警察・検察が国境を越えた協力を求めるのであれば、その事件は必然的に、他国の法制度、国際的な警察協力ルール、人権原則との接点を持つことになります。

Domestic Power becomes Global Accountability.

国内の権力行使を、国際的な説明責任へ。
それが、私たちの考えるグローバル化です。

【Nasdaq Towerに表示された、株式会社rYojbaba 代表取締役社長 馬塲亮治】

WE DO NOT HELP PEOPLE RUN
WE HELP JUSTICE TRAVEL

KPIは、犯罪者の逃亡を支援するサービスではありません。
INTERPOLの制度を妨害するサービスでもありません。

その逆です。

私たちはINTERPOLを積極的に活用します。

公開情報、適法な情報アクセス制度、国際的な弁護士・専門家ネットワーク、各国の刑事司法制度の比較分析を通じて、国境を越えた刑事司法を「見える化」します。

逃亡をグローバル化するのではない。
司法の検証をグローバル化します。

JAPAN CAN ARREST
THE WORLD CAN ASK WHY

私たちは、日本の警察や検察から逮捕する権限を奪おうとしているのではありません。
国家には犯罪を捜査する責任があります。

しかし、国家に強大な権限があるからこそ、その行使には説明責任が必要です。

そして21世紀、その説明責任の範囲は国境の内側だけではありません。

日本の刑事事件が世界へ展開されるのであれば、その事件の合理性について世界から問いかけられることもまた、グローバルスタンダードであるべきです。

THIS IS OUR KPI

KENSATSU:検察権力を可視化する。
POLICE:逮捕・勾留・取調べのプロセスをデータ化する。
INTERPOL:国内事件を国際的な司法・人権基準との比較へ接続する。


そして私たちはこれらを測定します。
• 逮捕から起訴までの日数
• 身体拘束期間
• 取調べ時間
• 弁護人アクセス
• 黙秘権の保障
• 不起訴率
• 保釈
• 国際手配
• Red Notice
• Diffusion
• CCFによるアクセス・訂正・削除制度
それらを、国境を越えて比較可能なデータへ変えていきます。

You cannot reform what you cannot measure.

私たちが測定するからこそ、
KPI:KENSATSU × POLICE × INTERPOL
という名前の由来です。

Globalize the Standard
Measure the Power
Expose the Process
Protect Due Process


日本の刑事司法を世界から孤立させるのではない。
世界につなげることで、世界水準へ。
それが、私たちのKPIです。

【株式会社rYojbaba 代表取締役社長 馬塲亮治 の メッセージが米国メディアに一斉同時配信され、祝福された際にNasdaq Towerに表示された写真】

お問い合わせ先

E-mail:info@ryojbaba.co.jp


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